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2007/6/30関空発タイ航空の深夜便でバンコクに早朝5時到着。席はほぼ満員であった。スワンナプーム国際空港は初めてだった。かなり規模が大きく、近代的で、ドンムアン航空とは比べ物になりません。外はまだ暗いのですが、東南アジアの熱気がタイに来たという気分にさせてくれます。
まず顔を洗ってコンタクトを入れて貴重品を身につける。日本から現地到着ですぐやるのは貴重品を隠すことである。とりあえず1万円両替しておく。空港到着して、入国審査の後ろに両替の銀行があるのだが、混みあっているので、空港の入国を出てから玄関の手前にある銀行がまたされなくて良い。レートはどこも同じ。
空港からバンコク市内に出て、列車でアユタヤに向うことにした。昔ドンムアン空港時代に、列車でアユタヤに行ったことがあるのだが、ドンムアン航空はすぐ前に駅があるので便利であった。
空港からバンコク市内に行く手段は、タクシー、路線バス、シャトルバスなど複数の手段がある。とりあえず空港外に出てガイドブックを確認しながらタバコを吸っていると、日本人か韓国人のカップルが、怪しげなプラカードを持ったオバサンになんか言われてついていった。
ガイドブックにも書いてあるが〜あんまいかにもバックパッカーにはいわんような気がするが〜空港玄関には、客引きのようなオバサンがいるのだ。ありがちな手口なので、ついていかんほうが良いだろう。
路線バス乗り場とタクシー乗り場を探しに1階に降りた。もし一人であったら、迷わず安い路線バスを選んだだろう。今回はツレがいるので、タクシーでもそんなにソンはせんはずや…と、寝不足の疲れた頭で考えたのが、アホであった。
1階の玄関を出ると、机が置いてあるチケット制のタクシー450BT!!!になんも考えんと乗ってしまったのだ。さっき歩き方確認したのは、ナンやったんやろ?
次回は絶対路線バスを利用しようと誓った。空は曇りで小雨が降ってきた。ホアランポーン駅付近に来たのだが、建物があまりにもショボいなーと思ったら銀行と間違えていた。駅は大勢の人がいた。
スワンナブーム国際空港→バンコク市内への移動方法:1階出発のタクシーはチケット制だが、メータータクシーでは無い。運賃は割高で決まっているようだ。高速料金+空港発の手数料50BT。
オンヌットゲストハウスの人に聞くと、タイ政府が決めてそうなるように(高い運賃を取るように)設定されているので、ボリではないとのこと。例)スワンナブーム空港→ホアランポーン駅まで手数料+高速2回乗られて計450BT。3人以上ならチケット制タクシーでもソンはせんやろうが、1人や2人ではソンである。
空港からタクシーを利用する際は、4階から乗ると、メーター制のタクシーで、手数料50BTが加算されない場合がたまにあるようだ。
BTSオンヌット駅→空港までメータータクシー:高速無しで160BT〜180BT。高速に乗る必要は無い。乗るときに「メーターあるか?」と確認。
空港での両替:レートは街中と同じ。入国審査の後ろは混んでいるので、ゲートを出て空港内入り口に2軒銀行がある。早朝でも開いている。
スワンナンブーム国際空港:コンビニや安いクーポン食堂があり、ヒマつぶせる。コンビニの値段は市内と同じ。そとにベンチの喫煙所がある。