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ワット・プラ・シー・サンペットとヴィハーン・プラ・モンコン・ボビット周辺には屋台が並び賑やかである。飲食店、土産、雑貨など。油で揚げたツマミがあるが、今食えん。そういえば昔、ここで児童に「100円玉取り替えてくれ」とかわけのわからんこと言われたなーチャリを止めて、新しい寺に向う。


子供のスズメ屋である。カゴにぎゅうぎゅう詰めにスズメ。「スズメや!」と言うと子供は「スズメ!」スズメという日本語を知っていた。



寺院のベンチの影で寝る犬。暑いので犬もダレとる。ここでもみんながお参りをしている。
3つのチェディが並ぶ、ワット・プラ・シー・サンペットへ。ここには王の遺骨が納められている。そして、首の無い仏像に関しての重要事項を初めて知ったアホはびびってしまったのだ。



裏に行くと、塔の四隅に石版があるのが目に付いた。これはなんだろう?ロゼッタストーンのようなものだろうか?墓石ではないやろうが。
石版には模様も無く、何も書かれていない。後から新しい寺に行くと石版が寺院の周囲にあり、それには模様があった。

首の無い像が…ここまでされたら正直罰当たりやと思ってまう。怖ろしや〜




上から落ちてきた遺跡。裏手の仏像や遺跡が転がるところで、錆付いた看板を発見した。遺跡の影にあり、目立たない。それには丁寧な図解入りで「首の無い仏像の写真を撮影してはいけません」、と…
…おーい、めちゃくちゃ撮ってもうたぞ〜!つーか、これだけめっちゃ仏像が並んで、そこらへんに転がっとるぞ。ほとんどが首無い仏像やし、絶対写真に写ってまうな、と納得させた。
修学旅行生はでかい首無し仏像の正面から携帯で撮っとる。キミはブッディストじゃないのかい?!本当は自分も、この看板を見るまではアップで首無し仏像を撮影してしまったのだが、削除した。


池付近で休憩していると、児童が魚に餌をやり始めた。そして小さい子供が食パンを投げ込み始めた。でかい魚の餌の奪い合い。よく見るとカメが!これもでかいな〜指食われそう。

後ろの机にあるのは最初乾物とかの人間のツマミかと思ったのだが、魚の餌であった。食パンも販売。人間用では?なんか勿体無かった。芋の蔓みたいなのも餌で、魚は茎まで全部食っていた。
アユタヤー王宮跡を通り川沿いへ。


セブンイレブンで水を仕入れる。クーラーの利いた店内は快適だ。屋台で昼メシ。
看板の麺を指差すと無いようなので、チキンのせメシ。20BT。それしか無いようだ。オバチャンは大根のスープをサービスしてくれた。スープを飲むと次から次へ入れてくれる。チキンに味は無く、調味料を自分でかける。このメシにはコレ、とおっちゃんが教えてくれた。
この調味料がすっげー美味かった。ショウガと唐辛子が、疲労回復さしてくれるのだ。焼肉にも合いそうな味。やっぱタイメシ最高や!食後にセブンで冷たいコーヒー。