
- チェンマイ到着 ›››
- チェンマイ旧市街vol1 ›››
- チェンマイ旧市街vol2 ›››
- トレッキング開始 ›››
- トレッキング1日目 ›››
- カレン族の村 ›››
- トレッキング2日目 ›››
- チェンマイの寺院vol1 ›››
- チェンマイの寺院vol2 ›››
- チェンマイの寺院vol3 ›››
- チェンマイの寺院vol4 ›››
- チェンマイの寺院vol5 ›››
- チェンマイ 仏様の教え ›››
- 関空→タイ・バンコク ›››
- バンコク→アユタヤ ›››
- アユタヤ、宿到着 ›››
- アユタヤ遺跡vol1 ›››
- アユタヤ遺跡vol2 ›››
- アユタヤ遺跡vol3、夕食 ›››
- アユタヤ遺跡郊外vol1 ›››
- アユタヤ遺跡郊外vol2 ›››
- アユタヤ→バンコク1日目 ›››
- バンコク2日目 ›››
- バンコク、アユタヤ宿情報 ›››
- チェンマイ宿情報 ›››
- チェンマイトレッキング情報 ›››
- タイの交通情報 ›››
- タイの治安・物価情報 ›››
- 海外旅行安全対策 ›››
- 貴重品、金の持ち方 ›››

涅槃仏のワット・ロカヤスタ目指して再びチャリをこぎ始めた。タノサノム砦は洪水で河が氾濫したようで、道路がえぐれていた。タイの河らしい色である。小さい船が採石を乗せたでかい船を引っ張っている。


ワット・ロカヤスタの近くの寺院。このとき寺院はどこでもニワトリが祀ってあるのだ。意味は不明。大小さまざまなニワトリがある。



アユタヤには遺跡が転がっている。遺跡の街だと実感する。名も無い遺跡があるのは不思議な光景であった。ここからワット・ロカヤスタはすぐ隣だったのだが、なぜか来た道を戻って川沿いを走り、スリーヨータイ王妃のチェディまで行ってしまった。そして引き返した。

ワット・ロカヤスタの涅槃像。ガイドブックの写真で見るより…小さい。まあ世界中どこでもそんなもんか。寺院を石版が囲む。

アユタヤー歴史公園へ。公園までの道は緑が多く気持ちよい。公園はほとんど人がいないのだ。ここまで来る観光客はいないのだろう。茶色い遺跡が点在している。新しい公園があったのでそこで休憩すると、牛を見つけた。
遺跡をバックに牛とは、あんま無い風景かいな。ここで動物に出会えたので喜ぶ。


周囲を池に囲まれた、名も無い遺跡。入場は出来ないが、人のいないマイナーな遺跡を見ることができた。森の中をチャリで駆け抜けるのは楽しかった。アジアの地方に行くと、田舎の子供時代を思い出す。と同時に都会に汚染されたな、と悲しくもあった。チャリでケツが痛い。夕方になったので、いったん宿に戻る。


夕食を食べるところを探した。ショッピングセンターの一角に、写真入英語メニューのある食堂を見つけた。やっぱ写真があるのがベストだ。値段も安い。
早速ビールを飲む。タイのビールはシンハとかチャンビールがある。シンハよりチャンビールのが安くて自分の好みである。タイではビールのグラスに氷を入れるのだ。このチャンビールは十分冷えていたので必要なかった。普段酔ったときたまにそうするときがあるが。
冷たいビールを一気に飲む!今日はしんどかったなあ。睡眠無しで朝からチャリやし。まだまだ若いかもしれんな。

タイは食い物の写真を撮るのが上手い。チャーハンとか20BT。安い!


シーフードビーフン。エビ、イカ、貝、野菜。唐辛子が利いている。後から来る辛さである。ありがちだが、唐辛子が喉にくっつく。「ゴホ!」シーフードを今のうちに食っておけ!日本では食えんからな…アジアの教訓「ジャパンでは食えんぞ!今のうちに食っとけ!飲んどけ!」、と…

タイ料理の王道トムヤンクン。知っているタイ語の食物はトムヤンクンとパッタイだけだ。エビ、チキンとキノコ、竹、タマネギ、葉っぱ、ショウガなど。固い木の葉と竹は食えん。辛いが美味いー

ビールが進みますなあ!追加!辛いのを緩和するためフライドポテトを頼む。この食堂はメニューが豊富で美味い安い、人も良い。ビールで腹膨れた。水を買って宿に帰り早めに就寝。他に宿泊客はいなかった。
アユタヤの食堂Ton Khan:Naresuanロードを駅方向に向いて左手。バンコク行きバスターミナルの付近。コの字型のショッピングセンターの1階。日曜日閉店。10:00-21:00。タイ料理、ファーストフード、パスタなど洋食、アルコール、ドリンク、種類は豊富。英語、写真メニューがあるので見やすい。アユタヤの食堂やバーは夜21時で閉まるとこが多かった。