
- チェンマイ到着 ›››
- チェンマイ旧市街vol1 ›››
- チェンマイ旧市街vol2 ›››
- トレッキング開始 ›››
- トレッキング1日目 ›››
- カレン族の村 ›››
- トレッキング2日目 ›››
- チェンマイの寺院vol1 ›››
- チェンマイの寺院vol2 ›››
- チェンマイの寺院vol3 ›››
- チェンマイの寺院vol4 ›››
- チェンマイの寺院vol5 ›››
- チェンマイ 仏様の教え ›››
- 関空→タイ・バンコク ›››
- バンコク→アユタヤ ›››
- アユタヤ、宿到着 ›››
- アユタヤ遺跡vol1 ›››
- アユタヤ遺跡vol2 ›››
- アユタヤ遺跡vol3、夕食 ›››
- アユタヤ遺跡郊外vol1 ›››
- アユタヤ遺跡郊外vol2 ›››
- アユタヤ→バンコク1日目 ›››
- バンコク2日目 ›››
- バンコク・アユタヤ宿情報 ›››
- チェンマイ宿情報 ›››
- チェンマイトレッキング情報 ›››
- タイの交通情報 ›››
- タイの治安・物価情報 ›››
- 海外旅行安全対策 ›››
- 貴重品、金の持ち方 ›››

2007/7/4バンコク最終日。今夜の深夜便で帰国するので、チェックアウトして宿に荷物を預けた。何時に宿に戻ってきたら良いか、日本人スタッフに聞いておく。最初安い路線バスでスワンナプーム国際空港に行くことを予定していたが、バスはいつ来るかわからん、時刻が夕方なので渋滞になる、時間がかかる、とのことでタクシーに決めた。スクンビット通りの食堂で米の麺の朝食。魚の団子入り。美味い。


道路は通勤ラッシュなのでBTSでサパン・タクシン駅へ行く。BTSは運賃高いだけあって快適で早い。涼しいし。高架にあるので眺めも良いのだ。座席の注意書きには「僧侶優先」「飲食禁止」とある。当然ホームも禁煙である。BTSに乗るたびに、正直思ってまうのだ、ジャパンの都会の電車に比べて、人々のマナーが圧倒的にまともなのだ。自分の偏見だろうか?
タイの物価にすれば、BTSはかなり高い。市バスは5BTである。それなり、というか、客層が裕福なだけだろうか?それは違う。民度の問題だろう。同じ仏教国やけどな。考えてまう。

ボートでターティアン駅で下車、渡し舟で暁の寺ワットアルンへ。渡し舟の料金はいくらやろ?と出口を見ると、親切なおっちゃんがコインを見せる「3BTですよ」

バンコクの寺院でここが一番美しい。ボートからの撮影がいい雰囲気。

ワットアルンの横の寺院へ向う僧侶。

この寺院の仏様の並ぶ回廊で、いいタイミングで「ブッダと僧侶」の写真撮影に成功したので、トップページのヘッダーに使用。


焼き物のタイルで装飾されている。皿をそのまま使用した飾りもある。


寺院の上から見たチャオプラヤ川。


美しい天使の彫刻。アンコール遺跡のデバター(女神)を彷彿させる。

召喚獣(?)が寺院を持ち上げている。歯がある。

階段の老人の像。

猫の像と本物の猫。猫はキャットフードを食っていた。


渡し舟で戻る。次はワット・ポー。

ワット・ポー内の学校。昔見学したので入場しなかった。前行ったカフェがあったので嬉しかった。ビールで休憩。
いきなりヤバそうなババアがわけのわからんことを大声で言ってきた。どうやら「タバコくれや」、と。物価安いタイやからやるけどな〜今度はガスライターの蓋の開け方がわからんらしい…ホスト形式で点けてやった!ババアはお礼すらいわんかったのでムカついた。
今日は王宮はなんかのイベントがあって入れないようであった。怪しい人では無く、王宮のスタッフが言ったので本当だろう。


川沿いの露天。けっこう安い。焼き鳥を食った。照り焼きのタレが美味い。
この露天はいろんな品物がある。骨董品、がらくた、衣料、靴、貴金属、土産物、携帯カバー、おもちゃ、部品、本、雑貨類など。
そしてシリラート病院の博物館へ。博物館は病院内にいくつかある。解剖学博物館、法医学博物館、石器や土器の博物館などだ。
古い歩き方には病院内の地図まで掲載されていないが、新しいガイドブックには病院の地図があった。いつのまに人気観光地になったのだろう。2003年に見学したのだが、当時は無料であった。
驚いた。薬学博物館と法医学博物館が合併して40BTの有料、受付のある本格的な博物館になっていたのである。解剖学博物館と石器博物館は無料で部屋の一室に展示されているのだが。解剖学博物館のある建物が古くレトロやし、夜ここに一人で行くのは勇気が必要だ。
ジャパンが増えたから有料になったのだろうか?日本人観光客が増えたり歩き方に掲載されると、宿は高くなる。日本語ツアーは英語ツアーの倍以上の金額だ。
もしそうなら、自分のサイトが多少貢献しているのではないだろうか?なぜなら、拷問博物館のアクセス数がかなり多いのである。検索でも上位。旅行記サイトでは異常事態である。某SM老舗サイトで勝手に紹介されたぐらいやし(笑)
法医学博物館詳細はメインサイト、バックパッカー一人旅〜Traveler-Sの拷問博物館・牢獄体験記へ>>

屋台、露天が並ぶ。銀行で両替して、タイのクレープを食った。

宝くじ屋が多い。

船着場のクーポン食堂で、青菜のガーリックいため、グリーンカレー。これ全部で35BT。クーポン食堂は目の前にあるものを指差して注文できるので便利である。
短くハードなタイ旅行も終わりである。豪雨になった。オンヌット駅でスムージーを飲む。駅付近には素人のバンドとかがあり、楽しそうであった。帰国間際に面白いものを見つけるのだ。雨はますますひどくなった。
ゲストハウスに着いた。タイ人スタッフに、manji氏か日本人スタッフを呼んでくれ、と頼む。manji氏に、どのタクシー会社が良いか聞いた。雨がかなりひどいので、タクシーがつかまりやすいところまで、manji氏が車で送ってくれた。本当に親切な人である。またこの宿は利用するだろう。

タクシーは予定通り空港に到着した。金が余ったので、コンビニでタバコやビール、菓子、インスタントラーメンを買う。外のベンチで飲む。
チェックインして、出国審査をすると↑のようなでかいオブジェがあった。観光客が盛り上がっている。タイはいいとこである。これからも何度も足を運ぶ、行きたい国だ。
バンコク・BTSオンヌット駅付近→スワンナプーム国際空港:タクシーで160〜180BT。今回172BTで行けた。運転手が高速乗りたがるが、高速に乗る必要は無い。