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トゥクトゥクのガソリンを入れる。運転手のおっちゃんは簡単な英会話が通じた。宿の女の子に、チェンマイですでにいった寺院をゆうてもらったので、それ以外の場所に行く。郊外の住宅街を走り、静かな寺院に到着した。
この遺跡はWat Kna Thome(Chang Kham)。古い遺跡。ここは観光客は来ないのだと。英語の看板もない、観光の雰囲気では無い、地元の人が参拝にくる厳かな空気である。おっちゃんはお供えを購入して、仏様に祈りだした。



御神木。お供え物、花、経典などを売る露天がある。遺跡の向こうに仏塔と新しい寺院がある。



↑Pagodas Worship。↓おみくじか?




寺院の庭に、農具を展示してある民家があった。売店でアイスコーヒーを購入した。壺は何やろ?おっちゃんに聞くと、この壺にコーヒーやジュースを入れてくれるのだと。飲み終わったら花瓶にできる。こんなときに、チャーターしてよかったなと思う。タイ語でしか書いてないので、現地の人に聞かなわからんことやからだ。


次はWat E-Kang。ここも観光客はほとんど来ることのない、地味な遺跡である。「Kang」とは猿を意味する。看板を読むと、ここは昔森に囲まれた寺院であった。その森には猿が多く生息していた、とのことでWat Kangと名づけられた、ということである。昔はこの寺院の周囲は池(堀)だった。今は普通の民家がある、住宅地である。
運転手にタバコをやると、タイで購入したL&Mやけど、ジャパニタバコ、グッドやとカン違いされた。
ワット・ウモーン。ここは有名だ。雨が降り出してきた。









犬の看板があった。わからんが、濃い犬である。雨は豪雨となった。ちょうど空腹なので、雨宿りも兼ねて昼食に行った。タイ最終日なので、内容が分る食物を食いたかった。「英語メニューのある食堂に連れて行ってください」スコールは激しく、リュックも半分濡れている。傘で防御する。


レストランは英語メニューもあり、タイ人も来るような、雰囲気の良い、高くもないレストランであった。シーフード野菜炒め。美味い、全て美味い!

エビの生春巻き。好物。ソースは濃厚で辛い。エビはかなり好きなのでタイでは肉よりシーフードを食べるようにするのだ。