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食堂で昼飯。美味かった、この食堂はトレッキングツアー専用になっているようだった。おかずがなくなっても、追加してくれるので食い放題!おかず3種類に米、スイカ。飲料は別料金。


そしてトレッキングの山道に着いた。とうの昔に分っていたが、リュックのレンタルは無かった。




ガイドのおっちゃんが用意を始めた。小雨が降っているのでカッパを着た。このおっちゃんが用意している背後の道からトレッキングが始まるとみんな思っていたのだが、違った。ただの畑であった。
犬が数匹ついてきた。この犬たちは、宿泊地の村までついてきた。



トレッキング道にでかい岩があった。これはまじでゾウに見えた。最初は息切れしてきてやばいと思ったが、30分も歩くと慣れてきた。雨も止んだ。

でかいクモ。とちゅうで珍しい虫や植物があると、ガイドが説明する。滝の音が聞こえてきた。ここで休憩する。水は冷たかったので、下半身だけ浸かった。NZカップルは水着に着替えて泳いでいる。「元気やな〜」



この山にはガラスのような美しい結晶や大理石が落ちている。光っていて、手に取るともろい。山道が光っている。


ガイド「この森には、20年前(←うろおぼえ)には、たくさんのサルがいました。今はいません。人間が森を破壊したからです」森林伐採か…




アリヅカ。これで20年ものらしい。固かった。また、ネムノキの小さいのがあり、触ると葉が閉じた。懐かしい葉っぱや。「日本にも同じ植物がありますね?」「ハイ、ありますよ、同じです」ネムノキはアメリカやNZには無いようだった。

一見、普通の木。正体はナナフシ。小枝のように、木々と同化して身を守る虫である。このように、植物や虫の観察ができた。
畑仕事をする家族と出会う。



田んぼは特に日本人には珍しくないが、欧米系は感激していた。稲が珍しいようだ。田んぼを過ぎて今夜の宿泊所の村に到着した。