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海外旅行では貴重品は常に肌身離さず身につけるのが基本。金の持ち方、貴重品の管理方法を紹介します。貴重品、金の持ち方は人によります。

貴重品入れは首かけ、腰巻などいろいろありますが最近腰巻を使い始めて使い勝手が良かったです。
首かけは、背後からヒモを切られる可能性があるので、すすめません。多くの旅行者は腰巻タイプのようです。パンツに首巻タイプをそのまま突っ込んだり、ズボン裏に縫い付けたり、脚や靴に隠すこともあります。

金を分散させる。今日使う分・切符や宿代など必要な金は財布に入れます。財布はチェーンをつけてベルトに通し、パンツの中に入れます。
非常用のトラベラーズチェックはバックパックの底に隠します。他の大金は、貴重品入れや服・ズボンに縫い込んでおきます。長期旅行では旅の資金が多くなります。ほとんどはトラベラーズチェックにします。アメックスのドル。
今までけっこう高額現金持ち歩いています。トラベラーズチェックの番号は控えて、バックパックに保管します。トラベラーズチェックの紛失先連絡電話番号を2部控える。1部はバックパック、1部はサブバックOR財布。
現金の種類は、日本円、ドル、ユーロ。渡航先によってはドル紙幣がそのまま使用可能なので、ドルの小額紙幣を準備。
長期旅行では、現金、トラベラーズチェックのほかにクレジットカードも持って行きます。クレジットカードはVISAカード。クレジットカードは海外旅行傷害保険つきで、短期の旅行に便利です。
年何回か短期で海外旅行に行くひとには、海外旅行傷害保険つきのクレジットカードは便利やと思います。補償額とかは、異なるようですが。クレジットカードの番号と紛失用電話番号は控えておき、クレジットカードと別に携帯。クレジットカードの番号は暗記してしまった。
また、国内海外でクレジットカードや書類のサインをするときは、自分は常に漢字にしています。
クレジットカード会社に「海外のクレジットカード連絡先マニュアル」のような冊子を2部請求して、1部はバックパックに、1部はサブバックに携帯。
まとめると、クレジットカード、トラベラーズチェックの紛失先連絡電話番号は、念の為に2部づつ用意する。1部をバックパックに、1部はサブバックOR財布に携帯。
貴重品、金の持ち方は様々で、財布を持たず、当日使う分だけマネークリップでズボンのポケットに留めておく人、全てを腹巻に入れる人などがいます。自分の使い勝手が良い方法で。財布や貴重品をカバンに入れるのは避けたほうがいいです。常に身につける、これが基本です。
海外旅行傷害保険の冊子は、バックパックに入れておきます。緊急の連絡先は手帳に記し、サブバックへ。