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チェンマイのトレッキングの体験記情報、持ち物、貴重品管理。チェンマイのトレッキングのベストシーズンは12月ということです。
チェンマイのトレッキングは歩き方に掲載されている「プーエコトレッキング」で申し込んだ。ドイインタノン国立公園コース1泊2日、1300BT。このトレッキングツアーはプーエコトレッキングが他の旅行会社に委託しているツアーです。
トレッキングの貴重品管理
リュックは宿に預けた。携帯は宿のリュックの中に入れておいた。カメラ、パスポート、現金、カード、航空券など全財産身につけて参加した。他の人は旅行会社にパスポートと金の一部を預けたようだ。
トレッキングは貴重品の危険は無かった。イカダくだりや、スコールを考えて、防水対策。ビニールに入れて貴重品腰巻にいれた。常に金やパスポート、航空券はビニールにいれます。
トレッキングの持ち物
どこでもベープ、タオル、石鹸、コンタクト用品、目薬、歯ブラシ、正露丸、カメラの予備電池、カッパ、パーカー、コンビニの袋、水、タバコ、懐中電灯。着替えは持っていきませんでした。シャワーもせんかった。川に入れるので。村の民家にはソーラーシステムがあるが、旅行者の宿泊施設には電灯が無かった。食事をする場所は蝋燭。懐中電灯が壊れていたので他の人に貸してもらった。懐中電灯はあったほうがいいです。
イカダくだりで絶対足首とケツは濡れるので、ゾウリがあったほうがいいです。また、村の児童にプレゼントを用意せんかったことを悔やんでいます。
村の宿泊施設
蚊帳、毛布2枚、寝袋がある。どれも不備は無かった。夜寒かったので上着は必要です。
イカダ下りでカメラや貴重品をどうしたか
貴重品は全部身につけていました。カメラを預けるグループも見ましたが、イカダはつかまる必要がないくらいの進み方で、カメラも濡れず、写真も余裕で撮影できました。普通の体格の大人2人が並んで座れます。トラックに他の荷物を預け、イカダくだり終了のところで待っています。※参加時は天候が良く川の水も少なかった。天候、水量で判断してください。年配者や足腰が不安定な人、怪我の人はつかまったほうがいいとおもいます。カメラを預けるのは任意です。貴重品は絶対預けんほうがいいとおもいます。
村の水、ビールの値段
市場で5BTの水20BT、缶ビール50BT、コーラもあったが飲んでないので分りません。多分20BT。タバコは売ってなかった。トレッキングの途中の商店にも水があり、下山するごとに安くなる。最終水10BT。
トレッキング体験の感想
旅行者計5人+ガイド一人+犬3匹。帰りは旅行者2人+村のガイド2人+犬1匹。トレッキング専用食堂で他の団体を見たが、どれも10〜15人以上の大団体であった。こっちは5人の少人数で良かったな、というと他の人も同じ意見であった。
自分は5人でちょうどよかったです。他の参加者も皆良い人であった。ガイドも、説明が丁寧で、常に珍しい植物や生き物、自然を探していた。村の若者も良い人やった。参加人数やガイドに関しては、実際行ってみなわからんと思います。
終了は17:00チェンマイ到着予定らしかったが、たしか15:30に着いた。ゾウやイカダはこんなもん、で、もっとハードな道を疲れるまで歩いて、崖登ったりしたかったのですが、このトレッキングは誰でも楽しめるような内容1300BTです。疲労は無し。※あくまで個人的な感想です。コース、内容は現地で確認してください。